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外壁塗装・防水・外構

危険な兆候を見逃していませんか?

屋根のひび割れ外壁のチョーキングコーキングの劣化ヘアクラック

基礎や各所コンクリートの割れ ・軒樋の破損木部の腐食・金物のサビ、劣化

Q&Aで知る水分の侵入が家の大敵!!

屋根のひび割れは実際のところどのくらい大丈夫?

屋根材を剥がすと、下にまたルーフィングという防水層がありますので、すぐ漏水するわけではありませんが、屋根材の割れやヒビでこのルーフィングが劣化すると、あっという間に漏水してしまいます。割れのサイズやヒビの長さで緊急性は変わります。

コーキング劣化の目安は?

表面に亀の甲羅のように細かくひび割れていたら2年も3年も待てません。紫外線や気候によって樹脂は硬化していき、変質し、壁材と密着している部分が縮み、隙間を生じてきます。コーキング目地の隙間は、ダイレクトに建物の内部に水分が侵入する場所ですので、一番危険な場所です。主にサッシ周りのコーキングが劣化することで、漏水事故が顕著に現れます。

チョーキングはどうして起こるの? 危険性は?

塗料は、樹脂が主原料となっています。プラスチックが日にさらされて劣化すると簡単に割れてしまうように、樹脂同士を結合している分子が紫外線などによって分解されてしまい、樹脂同士が離れてしまうことで、チョーキング現象という粉吹きが生じます。簡単にはチョーキングした面から水が入ることはありませんが、水分を吸い込む性質に変化しているので、長い時間をかけて湿気が下地の木材や金属の部品に侵食して劣化します。また、チョーキングが発生するタイミングは、コーキングや屋根の状態が外壁より悪くなっている可能性が高いので、一つのバロメーターになります。

コンクリートやモルタルのクラックはどのくらい危険?

建物に使われるコンクリートやモルタルには鉄筋が組まれています。ひび割れから侵入した水分は、コンクリートよりもその鉄筋をサビさせます。鉄は、サビが進行すると大きく膨張する性質があります。まるで、岩の亀裂に植物が伸びて根が岩を破るように、数年で中のコンクリートを割っていきます。これを「爆裂」と呼びます。コンクリートはアルカリ性で安定する物質です。鉄が錆びるのは酸性ですので、コンクリートが中性化し、これもコンクリートを劣化させる原因であり、悪循環となるのです。

水の侵入を許さないメンテナンスが一番長持ちするです!!

外壁塗装のビフォアアフター

神奈川県横浜市 K様邸

築17年の1回目の塗装工事です。既存の青系とクリーム系のコントラストを、抜けるような白と地中海のコバルトブルーをイメージして塗り替えをしました。

ビフォーアフター1

神奈川県川崎市 賃貸マンション

築35年の鉄骨造の建物です。すでに水が建物内部に回っており、非常に危険な状態でしたので、防水と塗装で全てを覆うイメージで水の侵入を抑えた施工になりました。

絶対安心アドバイス

そもそも今、塗装が必要なのか?という観点からアドバイスさせていただきます!!

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